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活性酸素とは

活性酸素とは、酸素が体内で変化し、電子が不安定な状態になったものをいいます。
すべての物質は原子から成り立っています。
原子は原子核とそのまわりにまわる電子からできています。
電子はペアになることで安定しますが、活性酸素はペアになっていない、はんぱ者の電子を持っています。

活性酸素とは酸素の中でも特に 「酸化力が強い酸素」 のことをいいます。
このはんぱ者の電子は、ペアになろうと、周囲の物質から足りない分の電子を奪ってしまいます。この、ほかの物質から電子をうばうことが、酸化の正体です。

酸化によって電子を奪われた物質は、性質が変わってしまいます。
たとえば、金属がサビたり、物が腐ったりするのも、酸化によるものです。
この酸化が人間の体内でも起こり、老化やガン糖尿病心筋梗塞などのいろいろな病気を招くのです。

ほとんどの病気や老化現象には活性酸素が関与しているといっても過言ではないのです。
活性酸素は私たち人間の普段の営みである呼吸を通して、酸素を消費する過程でたえず生成されているのです。
体内に取り込まれた酸素のうち、1~3%くらいが活性酸素になります。(人によっては5~10%という人もいます)


活性酸素を無害化するのに体内にSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)という酵素があるのですが、SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)のはたらきは、40才頃から衰えてしまいます。
では、活性酸素の悪影響を防ぐにはどうしたらいいのでしょうか。

マイナス水素イオンを毎日摂取することによって、 健康をむしばむ毒素、活性酸素を安全にそして 簡単に除去することができるようになりました。
これは、継続的に発生させることが不可能と言われてきたマイナス水素イオンの限界を打破し、7~8時間 にわたって発生し続けることができるようになりました。