活性酸素の攻撃から身を護るには、どうすればいいのでしょうか?
活性酸素は電子を奪うのですから、逆に電子を与える物質を与えれば良いのです。
体にはもともと活性酸素を撃退する酵素(SOD)などがあります。
しかし、40歳くらいからこの酵素の働きが衰えて、活性酸素の攻撃にモロにさらされてしまいます。
そこで、この酸化を防ぐ抗酸化作用を持つ食品(赤ワイン、カカオ、お茶などのポリフェノールやビタミンC、ビタミンEなど)を摂取すれば良いことになりますが、これでも問題が解決しません。
ポリフェノールやビタミン類は、酸素原子に比べて数百~数千倍の大きさです。
活性酸素を無力化するのに、数千倍の大きさの抗酸化物質が必要で、 大量のビタミンやポリフェノールを摂取しなければならないのです。
通常の抗酸化食品の働きは短時間しか効果がありません。
活性酸素は呼吸とともに24時間発生しているのですから、追いつきませんね。
私たちが生きるために必要な酸素が呼吸によって体に害を及ぼすのですから、いやなんとも皮肉な話ですね。
人間は一日に呼吸によって、およそ500㍑ほどの酸素を取り入れており、そのうち約2%が活性酸素に変化します。
重労働やはげしい運動をすると活性酸素が更に増えます。
ストレスや紫外線、ウイルス、タバコ、お酒などによっても活性酸素が発生します。
体内で過剰発生した活性酸素は暴走活動をはじめ、正常な細胞を破壊して遺伝子を傷つけてしまうのです。
その結果、癌、糖尿病をはじめさまざまな生活習慣病を引き起こすといわれます。
そこで、活性酸素を無力化するのに、新発明された固体マイナス水素イオンは活性酸素とくっついて、継続的に抗酸化力を発揮し活性酸素を無力化します。
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